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AI-OCRの7製品を比較!自社に最適なAI-OCRを見つけ...

作成日:2025.10.31

更新日:2026.9.28

AI-OCRの7製品を比較!自社に最適なAI-OCRを見つけよう

*記事の内容は、記事公開日時点の情報です。現在とは異なる場合があります。

「手作業でのデータ入力に限界を感じている」「AI-OCRに興味はあるけれど、たくさんの製品があって比較が難しい」「自社にぴったりのAI-OCRがどれか分からず、導入に踏み切れない」

こうした悩みを抱える担当者は少なくありません。そこで本記事では、AI-OCR製品を比較・検討する際に評価したい比較軸を紹介。またAI-OCR製品を7つ紹介します。
「AI-OCRを導入したいけれど、どこから手をつけてよいか分からない」という方は、この記事を参考に比較検討を進めてみてください。

AI-OCRの比較軸にはどんなものがある?

まずは、AI-OCRを評価する際にどのような点に着目すると良いか知っておきましょう。AI-OCRの比較軸について、以下で解説します。

なお、基礎知識としてAI-OCRとはどのような技術か、基本を押さえておきたい場合は以下の記事をご覧ください。

【関連記事】AI-OCRとは?従来のOCRとの違い、メリットを解説↗️

料金体系

AI-OCRの料金体系は製品によって大きく異なり、特に課金のタイミングに細かい違いがあります。意図しない課金が発生すると費用感が大きく変わってしまうため、AI-OCRを選ぶ際には、料金体系に注目しましょう。

事前に確認しておきたい料金体系の内訳の例として、以下のようなものがあります。

  • 導入費用

  • 保存容量にかかる費用

  • 利用する人数にかかる費用

  • 利用する機能にかかる費用

  • 運用・保守・カスタマーサポートにかかる費用

契約時に決められた利用可能範囲を超過すると追加料金がかかるケースや、カスタマーサポートが有償であるケースもあるため、「いつ、どのタイミングで課金が発生するか」を事前に細かく確認しておくと安心です。

また、同じベンダーでもプランによって利用できる書類の枚数や利用できる人数が異なります。そのため、OCR製品を比較する前に、まずは対象となる書類の量や、利用を想定する人数を把握しましょう。その上で、書類件数が多い場合は月額課金固定料金、少ない場合には従量課金型といったように、業務に合わせたプランを選ぶとよいでしょう。

読み取り精度(補正機能)

AI-OCRを比較検討する際、まず気になるのは「読み取り精度」ではないでしょうか。

AI-OCRの読み取り精度は、印刷文字に対しては高水準で、手書き文字に対しても筆跡や帳票の状態によっては9割程度の精度が得られるケースがあります。精度は製品によって異なり、読み取り精度を公開しているベンダーも少なくありません。

一般的に、文字の乱れが大きければ精度は低くなり、キレイな字であれば精度はあがります。評価方法は各社で統一されているわけではないため「公開されているパーセンテージが高い=精度が良い」とは一概には言えない点に注意しましょう。

まずは補正機能など、読み取りの前処理の有無や自社課題に合致した製品の絞り込みを優先するのがおすすめです。最後に精度を確認することで、より効率良く活用できるAI-OCRを見つけやすくなります。

PATPOSTでは実際に、手書き文字の読み取りを検証しました。以下をご覧ください。

【関連記事】調査結果公開!OCRの宿敵「手書き文字」、AI-OCRの読取精度は●%だった! ↗️

また、AI-OCRに組み込まれている代表的な人工知能モデル「LLM(大規模言語モデル)」の仕組みや技術について詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせて参考にしてみてください。

【関連記事】LLMを使ったOCRとは?仕組みとメリット・適した業務を解説 ↗️

データの一元管理のしやすさ

AI-OCRは、紙書類などをスキャンした画像から文字を認識し、テキストデータに変換する技術ですが、AI-OCRを選ぶ際は、データを一元管理でき、関係者とスムーズに共有できるかどうかも重要なポイントです。 

OCRを搭載したシステムの選定時には、検索性の高いストレージを備えているか、法令要件に準拠しているか、テキストと画像が連動して簡単に参照できるか といった点も確認しておくとよいでしょう。加えて、スマートフォンやスキャナなど複数の方法でアップロードできる製品 を選ぶと、日常業務での使い勝手が向上します。 

データや書類の一元管理により業務効率化を実現した事例については以下の記事をご参照ください。

【関連事例】株式会社大京様「書類の一元管理で業務効率化。誰でも簡単検索で書類探しの時間短縮、作業効率アップ」↗️

また、関係者間で書類を共有・管理できる機能があれば、他部門や他社とスムーズに文書のやりとりができます。さらに直感的に操作できるUIを備えた製品を選べば、属人化を防ぎつつ、教育・研修にかかる負担も軽減できます。

データをCSVで出力・活用したい場合は、抽出や加工を柔軟に行える製品が適しています。また、利用者ごとに機能を制限したい場合には、権限設定に対応しているかどうかも確認しましょう。

ストレスのない運用や管理を考慮する場合、クラウド型のOCRの導入を検討してみるのがおすすめです。クラウド型OCRのメリットやデメリットに関する解説は、以下の記事をご参照ください。

【関連記事】クラウド型 OCR とは?オンプレミス型との違いを踏まえた選定のヒント ↗️

既存の業務との適合性

AI-OCRシステムの適合性を比較検討したいのであれば、まずどの部門で、どんな業務にAI-OCRを活用したいのかを割り出す必要があります。既存業務に組み込めるか、業務内容に合致するかなどを元に、製品を選定しましょう。

例えば、経理部門であれば会計ソフトに連携しやすく、電子帳簿保存法に対応した製品がおすすめです。特に扱っている帳票が多い場合は、機能・価格ともに、大量処理が可能な製品だとよいでしょう。

【関連事例】KVI税理士法人様「帳票を紙保存から電子保存への切り替え。PATPOST一元管理で書類検索や管理が楽になった」 ↗️

また、人事部門なら権限設定に対応した製品、営業部門ならスマホでのアップロードに対応した製品といったように、活用するシーンによって求められる機能は異なります。

特に後続システムにデータを取り込む場合は、書類から指定項目を抽出し、必要な形式のCSVとして出力できる製品を選ぶと便利です。システムに合わせた形で出力できれば、利用者がCSVを手作業で整形する必要がなくなり、業務負担を軽減できます。ほかにもAPI連携やERPとの接続可否などを必要に応じて判断しましょう。

さらに、将来的に業務範囲の拡張を視野に入れている場合は、「汎用的に使えるか」「カスタマイズが可能か」といった柔軟性についても検討しておくとよいでしょう。

自社に近い業種(業務)の導入事例が豊富かどうかも重要な選定基準です。AI-OCRの導入事例を以下の記事でまとめていますので、あわせてご確認ください。

【関連記事】AI-OCR事例5選!従来OCRとの違い・導入前のチェックポイントも解説 ↗️

サポート体制

導入後のサポート体制についても事前に確認しておくと安心です。公式サイトのFAQを閲覧する、不明点があれば契約前に問い合わせるといった方法で、利用できるサポートの内容を確認しておきましょう。

サポートは導入前だけでなく、トラブルや仕様変更の対応などの発生によって導入後にも必要となる場面は少なくありません。オンプレミス型の場合は、自社の環境に適合させる構築や障害発生時の対応、SaaS型の場合は、アップデートや仕様変更が頻繁に行われるため、それにスムーズに対応できる体制が求められます。比較の際には、この違いを理解したうえで必要なサポートを見極めることが大切です。

導入時に新しい業務フローを構築したい場合、その支援があるかどうかもチェックしておきたいポイントです。既存システムとの連携や運用設計までサポートしてくれるベンダーを選ぶと、導入効果を最大化しやすいでしょう。

また、各社で異なる業務環境に合わせた提案ができる企業は伴走支援のレベルが高く、製品導入後のサポートにも期待が持てます。

サポート形式(電話・チャット・メール・専任担当者の設置など)はベンダーによって異なり、別途追加費用が必要となるケースや、日本語でのサポートに対応していないケースもあるため、事前に確認しておくと安心です。

【関連記事】OCRに強い企業・開発会社7選!DX推進につながる選定ポイントも解説 ↗️

AI-OCRを比較する際に求められる「3つの視点」

AI-OCRを比較する際には、現場の視点(使いやすさ)、システム部門の視点(全体の効率化と安全性)、経営の視点(費用対効果と経営戦略の一致)」といった「3つの視点」から選ぶのがおすすめです。

どれかひとつでも欠けると「使えない」「回収できない」「リスクが高い」といった失敗につながってしまうため、3つの視点について詳しく見ていきましょう。

現場の視点

システムを最も使うのは現場なため、オペレーションがうまく機能するか、使いづらくないかといった視点でよく確認しておく必要があります。

現場視点で確認しておきたいポイントは以下の通りです。

  • 直感的に使えるUIか

  • 後続システムへのインポート用ファイルの作成で、追加作業が発生しないか

  • 確認作業(ベリファイチェック)はどの程度発生しそうか

  • 誤認識の可能性がある箇所や未読み取り項目がわかりやすく表示されるか

  • システム上で直感的に修正作業ができるか

システムを現場でスムーズに確認できるかどうかとともに、トラブル発生時の相談窓口やサポート手段についても確認しておくとよいでしょう。実際に現場で「導入後のイメージが湧くか」「懸念点はないか」といった点をヒアリングしておくことで、よりスムーズな導入につながります。

AI-OCR導入の具体的なメリットと注意点については、以下の記事で詳しく解説しています。

【関連記事】AI-OCRと従来のOCRの違いは?導入のメリットや注意点も解説↗️

システム部門の視点

IT・情報システム部門の視点は、オンプレミス型はもちろん、クラウド型でも必要です。とくに「セキュリティリスクに対応できるか」「全体のシステムとの整合性があるか」といった点に注目しましょう。

セキュリティ面では「アクセス権の管理が可能か」「第三者認証を取得しているか」という観点でも、製品をチェックできます。

また、オンプレミス型の場合には、運用保守がしやすいかどうかも重要なポイントです。ERPや会計システム、文書管理システムなど既存システムとの連携をしたい場合はクラウド型/オンプレミス型を問わず、データ出力形式や認証基盤など、全社的な整合性も事前に確認しておきましょう。

経営の視点

経営層が見ているのは「AI-OCRを導入することでどれだけ工数が減り、どれくらい費用が回収できるか」という点です。場合によっては「部門を横断しての展開が可能かどうか」が判断基準となる場合もあります。

そのため、経営層に説明する際には、以下のような点を説明できるようにしておきましょう。

  • コスト削減効果

  • 投資回収期間

  • その他、想定される定量・定性的なメリット

例えば、単純入力や照合作業の業務を削減できれば、担当者は分析や改善提案といった「より付加価値の高い業務」に時間を割けるようになります。また、心理的負担が軽減されることによってエンゲージメントの向上や、属人化リスクの低減にもつながるでしょう。

「どの行程がどれだけ自動化されるのか」を明示するとともに、削減される人件費や外注コスト、紙代・保管コストなどの定量的な効果と業務の質向上や働き方改革といった定性的効果も合わせて提示すると判断を仰ぎやすいでしょう。

単なるペーパーレス化にとどまらず、販売・仕入・会計といった全社的な業務プロセスにおいて、データ活用やガバナンス強化を実現することが経営の鍵となります。自社の業務フローのどの部分でPATPOSTが活用できるのか、全体像については以下のマップをご覧ください。

【関連情報】全社的な業務プロセスと活用シーンがわかる「PATPOST活用MAP」を見る ↗️

AI-OCRおすすめ7製品を比較

AI-OCRシステムにはさまざまな製品があります。ここでは、おすすめの7製品についてそれぞれの特徴を紹介します。

製品

価格

サポート

備考

PATPOST  (オリックス株式会社)  

法人プラン:月額6,400円(税抜)/社~

・電話およびオンラインミーティング対応  ※30ID以上で契約の場合
・メール対応(原則3営業日以内) ・FAQが充実
・サイトからアクセス可能なマニュアルあり ・料金や機能のカスタマイズ相談(100ID以上で契約の場合)

・基本料金で5IDまで利用可能
・6ID以降:1IDあたり月額1,280円(税抜)
・契約期間は1年。初年度の1カ月の解約無料期間を除き契約期間中の解約は不可

PATPOSTのプランと料金を詳しく見る

DX Suite (AI inside株式会社)

DX Suite Lite:  初期費用0円、月額30,000円(無料枠18,000円分)
DX Suite Standard: 初期費用20万円、月額100,000円〜(無料枠50,000円分)
DX Suite Pro: 初期費用20万円、月額20万円(無料枠20万円分)

・メールサポート
・活用サポートコンテンツ
・DX Suite Standard/DX Suite Proは導入支援・帳票定義設定
・個別サポートあり

・無料枠超過分は従量課金:一範囲文字あり1~3円、項目抽出
・全文読み取り10〜30円
・無料トライアルあり(1カ月)

スマートOCR (株式会社インフォディオ)

SDクラウドサービス:初期費用10万円〜、月額30,000円〜
専用クラウドサービス: 初期費用60万円〜、月額720,000円〜
プライベートクラウド: 初期費用60万円〜、月額34万円〜
オンプレミス:初期費用100万円〜、月額34万円〜 

・導入時に使えるサポートチケットあり(10時間対応相当。問い合わせ内容に応じて消化)
・オンラインマニュアルあり

・基本料金でSDクラウドサービスは3ユーザ、その他5ユーザまで利用可能
・1ユーザあたり月額1,000〜1,500円
・無料トライアル(5日間、100枚まで)、有料トライアル(5日間200〜300枚)あり

DEEP READ (株式会社EduLa)

クラウド型: 初期費用0円、月額50,000円〜
オンプレミス型/準オンプレミス型: 初期費用300万円、月額40万円〜

・要件の確認、構成案の提案などの導入サポート

読み取り項目数によって料金が決まる
・無料トライアルあり(2週間)

CaptureBrain (キヤノンマーケティングジャパン株式会社)

Small:初期費用20万円、 月額30,000円
Medium: 初期費用20万円、月額10万円

・個別開発、帳票定義は相談にて可能(SEサポートは有償)
・お問い合わせ窓口

・処理枚数目安:Small約200〜300枚、Medium約900〜1,400枚、Enterprise約3,000〜

PATPOST

PATPOST は、オリックス株式会社が提供するAI-OCR搭載の文書管理サービスです。非定型帳票や手書き文字にも対応しているため、受領する請求書、注文書、契約書、アンケートなどさまざまな形式の文書をデータ化でき、その先の「保管・検索・共有」までを一貫して行えます。

特に注目すべきは、文書内の指定した項目を生成AIが抽出する「指定項目抽出AI」です。この機能は「取引先名」「契約日」などの項目を複数の書類から抽出して、CSVデータとして出力できます。さらに、生成AIを活用しているため「2025年」「R7年」「令和07年」などの表記ゆれを統一することも可能で、後続システムへインポートする際のデータ成型が簡単です。

さらに、取引先や他部門にアップロードしたデータを共有できるため、シームレスな情報共有が可能です*1。 電子帳簿保存法にも対応*2。料金は月額6,400円〜(初月無料)*3とリーズナブルなため、コスト面でも導入しやすいサービスです。

PATPOSTのプランと料金を詳しく見る

自社と同業種・同規模の企業が抱えていた課題を、PATPOSTがどのように解決したのか。リアルな運用実績と導入効果を公開しています。

【業界・課題別】PATPOSTの導入事例一覧

DX Suite

DX Suite は、AI inside株式会社が提供するAI-OCRシステムです。定型・非定型を問わず幅広い書類フォーマットの読み取りに対応しており、実務で扱う多様な帳票に柔軟に活用できます。

また、アップロードした書類が自動で種類別に仕分けされるのも便利なポイントです。さらに生成AIを実装しているため、表記揺れの統一が可能で、データの一貫性を保ちながら処理を効率化できます。

API連携に対応しており、自社サービスや既存システムへ組み込んで利用できる点も大きな特徴です。利用プランとしては、まず手軽に導入できる「DX Suite Lite(ライトプラン)」が用意されており、月額3万円から利用可能です。

スマートOCR

スマートOCR は、株式会社インフォディオが提供するAI-OCRシステムです。AIによるディープラーニングを活用しており、手書き文字や非定型帳票にも対応しています。ノイズが含まれる画像からでも文字列を抽出してテキストデータ化できるのが特徴です。

さらに、プロジェクションマッピング技術を用いることで、写真撮影した書類に生じるゆがみやたわみの補正が可能です。また、フォーマットの異なる請求書から共通のデータ抽出テンプレートを作成し、必要な項目を効率的に抽出することもできます。

クラウド型だけでなく、オンプレミス型にも対応している製品です。

DEEP READ

DEEP READ は、株式会社EduLaが提供するオンプレミス型のAI-OCRシステムです。非定型帳票でも、読み取りたい項目をキーワードで設定するだけで自動的に抽出できるのが特徴です。

文字認識処理後には「確信度」がパーセンテージで表示されるため、例えば「確信度が高ければ確認をスキップする」といった形で運用を効率化することもできます。さらに、ソフトウェアライセンス型で提供されているため、高額なGPUサーバーを新規に導入する必要がなく、自社のサーバーやプライベートクラウド環境上で利用できます。

SmartRead

SmartRead は、株式会社Cogent Labsが提供するAI-OCRシステムです。安全性の高い国内サーバーを使用しており、クラウド型とオンプレミス型の両方に対応しているため、利用環境に合わせて導入できます。

料金は年額プランとなっており、時期による利用量の変動を気にせず安定したコスト管理ができる点も特徴です。また、API連携やRPAにも対応しているため、他のシステムと統合して業務全体の効率化を進められます。料金は年間36万円から利用でき、年間の利用量を超過した場合のみ、残り月数と利用見込量に基づいて追加料金が調整されます。

CaptureBrain

CaptureBrain は、キヤノンマーケティングジャパン株式会社が提供するAI-OCRシステムです。手書きを含むさまざまな帳票に対応しており、幅広い業務シーンで活用できます。独自の画像補正技術を搭載しており、歪みや斜行の補正、ノイズ除去、コントラスト補正を自動的に行える点が特徴です。

さらに、AIによって帳票の仕分けも可能なため、入力作業だけでなく前処理の効率化にもつながります。料金はスモールプランで月額3万円から利用でき、手軽に導入を始められる点も魅力です。

eas

eas は、株式会社うるるBPOが提供するAI-OCRシステムです。単にAI-OCRを利用できるだけでなく、プランによってはBPOとの併用もできます。情報セキュリティに関する資格も取得しており、安心して利用できる点も特徴です。

SaaSコースでは、書類を定義してアップロードするだけで加工済みのデータをダウンロードできる仕組みが整っています。料金体系は複数プランが用意されており、その中でも基本的なプランAで初期費用20万円+月額5万円に加え、従量課金が1項目あたり0.2円〜と設定されています。

まとめ

AI-OCRの製品はあらゆる角度で比較する必要があるため、時間を要するかもしれません。
しかし「料金体系や読み取り精度」「情報の一元管理のしやすさ」「既存の業務との適合性」そして「サポート体制」など、基本的な比較軸を押さえておくと、製品選定がしやすくなります。また「現場」「システム」「経営」という3つの視点からも見るのもおすすめです。

「PATPOST」は、非定型帳票や手書き文字にも対応している、AI-OCR搭載の文書管理サービスです。書類のデータ化を「カンタン」「安全」「低コスト」で行うことができ、費用も月額6,400円〜*3と導入しやすい料金体系となっています。

AI-OCRの導入を検討される際はぜひ一度お問い合わせください。

*1 取引先がPATPOSTを利用しているか、取引先に自社で契約したIDを付与する必要があります。なお、共有先企業にIDを付与するために自社の契約ID数を増やす場合は、別途1IDあたり年額15,360円(税抜)の負担が生じます。
*2 電帳法にかかる電子取引データ保存の場合は、別途、訂正・削除防止に関する事務処理規程の制定・遵守が必要となります。
*3 法人プランの場合、初年度の1カ月の無料期間経過後は11カ月分のご請求が発生します。 無料期間は、同一アカウントでのお申し込みの場合、初回のお申し込みのみ適用されます。2回目以降のお申し込みは初回より費用が発生いたします。基本料金で5ID利用可。6ID以降は1IDあたり月額1,280円(税抜)となります 。契約期間は1年となります。初年度の解約無料期間を除く契約期間中の解約は不可となります。初年度(解約後に再契約した場合の初年度を除きます。)は無料期間終了日の翌日に11カ月分のご請求が発生します。契約終了日の30日前までに通知がない場合、契約が自動更新されます(12カ月月)

*記事の内容は、記事公開日時点の情報です。現在とは異なる場合があります。

  • サービスの概要・料金についてや文書管理に関するお悩みなどお気軽にお問い合わせください。

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