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帳票を紙保存から電子保存への切り替え。PATPOST一元管理...

KVI税理士法人

帳票を紙保存から電子保存への切り替え。PATPOST一元管理で書類検索や管理が楽になった

規模

: 10〜49人

業界

: 税理士・会計士

  • report_problem

    導入前の課題

    これまでは、受け取った帳票は電子取引データも含めすべて紙で保管していました。2023年12月31日の改正電子帳簿保存法(改正電帳法)の宥恕(ゆうじょ)措置終了を前に、電子データ化した帳票の管理方法を、手動もしくはシステム導入のどちらで進めるか検討しており、また税理士事務所としてお客様へお薦めできる改正電帳法対応サービスを探していました。

  • lightbulb_outline

    PATPOSTを選んだ理由

    AI-OCR*による検索機能の使いやすさです。一時、PATPOSTに近い他社サービスを利用していましたが、OCRは対応しておらず、帳票の検索や管理はPATPOSTの方が使いやすいと感じました。
    また、オリックスが提供しているサービスであるという安心感もPATPOSTを選んだ理由です。サービスの内容や使いやすさは勿論ですが、大切なデータを預けますので、安心して保管ができる先であることが大切です。その点PATPOSTは安心でき、お客様へもご紹介しやすいです。

    *活字や手書き文字などを画像データとして取り込み、編集可能なテキストデータに変換するOCR(Optical Character Recognition)に、AIを融合させた技術のこと。機械学習による文字認識率の向上や、書類フォーマットの設計をせずに項目を抽出することが可能。

  • timeline

    導入の成果

    今までは電子で授受した帳票も紙に印刷するなど、すべての帳票を紙で保管をしていましたが、PATPOST導入後は、電子帳票はそのまま電子保存、紙帳票はスキャナ保存による電子保存へ切り替え、PATPOSTで一元管理をすることができています。
    AI-OCRの読み取り機能を活用した書類の全文検索によって必要な書類の検索が楽になり、大量の紙書類の中から必要なファイルを探し出す手間がなくなったことで、作業の効率化を実現できています。
    AI-OCRの項目抽出機能の精度は物足りない部分もありますが、紙で保管していた時と比較し、場所の確保の必要性がなくなったことや書類検索の手間が減ったことで、管理が楽になりました。


  • ●取材協力

    会社名

    KVI税理士法人

    業種

    サービス業

    設立年

    創業 昭和55年
    平成14年8月 法人化 

    ご担当者

    【インタビュイー】社員 疋田様 総務 粕谷様 
    【写真】左から代表社員 大谷様 代表社員 岡森様
    ※インタビュイーと写真掲載の方は異なります

    ご担当部署

    総務部

    会社の特徴

    「関西から日本を元気にする」ために生まれたKVIグループ。中小企業経営者の皆様の支えとなり、企業の成長・発展と安定に貢献することを使命とする。中小・ベンチャー企業の経営を、財務・会計・税務面から総合的にバックアップすることにより、企業の継続的な成長・発展と円滑な承継に寄与し、関西の活性化、ひいては元気な日本社会実現への貢献を目指す。

    ホームページ

    https://kvi.ne.jp/

    ※本記事は2024年1月時点の取材内容に基づいています。
    ※所属部署・役職、ならびにPATPOSTの契約条件(利用料金等)は取材当時のものです。

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