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【PATPOSTの使い方】登録した付加情報をCSV形式で出⼒...

作成日:2024.5.31

【PATPOSTの使い方】登録した付加情報をCSV形式で出⼒する

*記事の内容は、記事公開日時点の情報です。現在とは異なる場合があります。

「PATPOST」はアップロードした帳票や書類の中身をAI-OCRが自動的に読み取り、全文テキスト化することができます。また、付加情報(「書類種別」「取引日」「取引先名」「取引金額」などの項目)の入力補助をしてくれます。

付加情報は自動登録される情報に加えて、「発行・受領」「伝票番号」「通貨」「税込・税抜」「メモ」などを手動で登録することもできます。

「請求書の取引金額を数ヵ月まとめて一覧で欲しい」「●●社の見積り金額を一覧で確認したい」など、アップロードしたファイルの付加情報を一覧で確認・比較したいこともあるでしょう。その場合、一つひとつファイルを開けば確認できますが、手間や時間がかかってしまいます。

さらに、会計ソフトなどに取引先名や取引金額などを入力する際に、手動で打ち込むのではなく一括で情報を取り込むことで、業務を効率化させたいと考えられている方もいるでしょう。

今回は、そのようなお悩みを抱えられている方向けに、「PATPOST」にアップロードした複数ファイルの付加情報を、CSV形式で出力する方法を解説します。

登録した付加情報をCSV形式で出力する

1.出力したいファイルを選択する

左端にあるチェックボックスで出力したいファイルを選択します。該当するすべてのファイルを選択したら、①「CSV 出力」ボタンを押下します。

2.CSVファイルをダウンロードする

「CSV を出力します」のポップアップ画面が表示されたら、記載されている文言を確認のうえ、②「CSV出力」ボタンを押下します。ボタンを押下すると、CSVファイルのダウンロードが開始します。

3.ダウンロードしたCSVファイルを確認する

ダウンロードが完了したら、③画面右上にダウンロードされたCSVファイルが表示されます。これで出力完了です。

下の画像がCSVの出力イメージとなります。

「書類種別」「取引日」「取引先名」「取引金額」「発行・受領」「伝票番号」「通貨」「税込・税抜」「メモ」などの情報を出力できます。

登録した付加情報をCSV形式で出力できる機能を使って、書類の情報をより効率的に確認できます。また、会計ソフトを導入している場合は、「PATPOST」から出力したCSVファイルを会計ソフトに適する様式に加工しアップロードすることで*、一部業務効率の改善につながる可能性があります。ぜひ、活用してみてください。

「PATPOST」では、あらゆるビジネス書類保管のデジタル化を通して、書類管理の手間を減らすことに取り組んでいます。「PATPOST」のCSV出力機能を活用することで、業務効率化を図ってみてください。

*会計ソフトによっては対応できない場合がございます。

<PATPOSTのマニュアルはこちら>

*記事の内容は、記事公開日時点の情報です。現在とは異なる場合があります。

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