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【PATPOSTの使い方】アップロードした書類に付加情報を登...

作成日:2024.3.26

更新日:2026.9.28

【PATPOSTの使い方】アップロードした書類に付加情報を登録・編集する方法

*記事の内容は、記事公開日時点の情報です。現在とは異なる場合があります。

「PATPOST」は、ファイルをアップロードするだけで、AI-OCRが自動的に書類の中身を読み取り、項目などを分類・整理することができます。もちろん手動で情報を編集、追加することもできます。

メモ欄には、残しておきたい情報を自由に入力でき、入力した項目で検索もできるため、書類検索の効率化にも繋がります。

「PATPOST」を使いこなすために、アップロードした書類に付加情報を登録・編集する方法や、2023年11月のアップデートで新たに追加された付加情報項目を解説します。

付加情報を登録する手順

「PATPOST」における付加情報とは、ファイルを選択したときに開かれる付加情報登録画面に表示される①の部分を指します。「書類種別」「発行、受領のステータス」「伝票番号」「取引先名」「取引日」「取引金額」などがあります。

登録可能な項目のうち「書類種別」「取引先名」「取引日」「取引金額」「消費税」「適格請求書発行事業者登録番号」「請求書の受領・発行ステータス」「税込・税抜」「通貨」はAI-OCR読取項目のため、自動登録されます。

付加情報を用いた条件検索の方法について、詳しくは下記記事をご覧ください。
【PATPOSTの使い方】帳票データの検索方法

付加情報に「通貨」「メモ」「消費税」の記載が可能になりました!

「PATPOST」は2023年11月29日に新機能をリリースしました。
新機能の中から、付加情報に関する機能を紹介します。

付加情報画面に「通貨」「メモ」「消費税」が項目として追加され、登録・検索することができるようになりました。

「通貨」:外貨表示対応機能を実装。例えば輸出入事業を行っている企業においては、ドルをはじめとした36か国の通貨の請求書を読み込むことができます。海外サーバー利用費などにも使用できます。

「消費税」:インボイス(適格請求書)に記載された消費税率(8%か10%か)の違いにも対応が可能になりました。

「メモ」:例えばチェックした経理担当者の名前や書類管理上の独自の番号、申し送り事項など自由にメモを記載できます。メモに記載された内容は検索も可能です。

また、「通貨」「メモ」「消費税」の項目は、画面右上の検索窓「ファイルやフォルダを検索」内の右端にあるバーのマークを押して検索することができます。

<PATPOSTのマニュアルはこちら>

*記事の内容は、記事公開日時点の情報です。現在とは異なる場合があります。

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