
株式会社さくら樹脂
規模
: 10〜49人
業界
: 製造業
導入前の課題
これまで紙帳票のやり取りをメインとしていたため、年々増加していく紙帳票をどのように社内保管していくべきか、場所の確保に課題を感じていました。また、大量の紙帳票の中から必要な帳票を探し出す際の、時間と手間を要する非効率な点も改善できないか考えていました。
PATPOSTを選んだ理由
2023年10月に開始のインボイス制度、2024年1月に全事業者に義務化された改正電子帳簿保存法(改正電帳法)の話を耳にした時から会計士と相談を進め、ツール選定から導入までに要する時間、導入後の運用フローの調整に掛かる時間を考え、インボイス制度が開始する前の早いタイミングで導入を決めました。複数社比較検討をしましたが、その中でもPATPOSTはシンプルな機能に絞ってあることで使いやすく、また低価格で社内へ導入しやすい点が、PATPOSTを選ぶ決め手となりました。
導入の成果
これまでは、紙帳票を保管する場所の確保を課題としておりましたが、PATPOSTへ電子保存することで保管場所確保の必要がなくなりました。また、PATPOSTはAI-OCR*機能により書類の自動分類までされるので、仕分け整理をする手間が省かれています。
さらにAI-OCR*の効果として、帳票の記載内容から直接キーワード検索をかけることができるため、帳票を探す際の時間短縮にも繋がっています。
*活字や手書き文字などを画像データとして取り込み、編集可能なテキストデータに変換するOCR(Optical Character Recognition)に、AIを融合させた技術のこと。機械学習による文字認識率の向上や、書類フォーマットの設計をせずに項目を抽出することが可能。
●取材協力
会社名 | 株式会社さくら樹脂 |
|---|---|
業種 | プラスチック製品製造業 |
設立年 | 1993年 |
ご担当者 | 市川様 |
ご担当部署 | 人財サポート課 財務経理チ-フ |
会社の特徴 | 平成5年に横浜で設立された株式会社さくら樹脂は、各種プラスチックの切削加工品の受託製造を主業にしている。平成13年からは、工業用部品の受託製造に加え、アクリル素材のカット販売・自社商品を直接提供するネットショップ「アクリ屋ドットコム」を開設、広く一般のお客様へのサービスも展開。お客様のニーズ(必要な物)を知り、お客様の立場になって考え応える努力を惜しむことなく、今後も製品とサービスを通じ、お客様に安心と喜びを提供していく。 |
ホームページ |
※本記事は2024年2月時点の取材内容に基づいています。
※所属部署・役職、ならびにPATPOSTの契約条件(利用料金等)は取材当時のものです。

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