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PATPOST体験談 メールと比べ仕事のやりやすさ、速さは格...

日本マネジメント税理士法人

PATPOST体験談 メールと比べ仕事のやりやすさ、速さは格段に向上

規模

: 10〜49人

業界

: 税理士・会計士

  • report_problem

    導入前の課題

    電子帳簿保存法(以下「電帳法」)にどうやって対応したらいいか、と悩んでおりました

  • lightbulb_outline

    PATPOSTを選んだ理由

    何をしていいかわからない状態でしたので、とりあえず電子保存の対象となる帳票を「この中に放り込んでください」というシンプルな機能は私ども税理士側でも使いやすくてありがたく、魅力を感じました

  • timeline

    導入の成果

    今導入している顧問先については、改正電帳法に対応しなければいけないという意識が高いので、導入のひと手間に対しては一定の理解がありますし、導入したことで楽になった、簡単になったとご評価いただいています。電帳法で求められている帳票の保存に対応できているので、その点をご安心いただけている認識ですね

  • 東京と大阪に本社を構え、北九州にも活動拠点を置きながら、複数の税理士・会計士が在籍している日本マネジメント税理士法人。税務顧問、相続対策、M&A支援、監査法人対応、IPO支援など幅広い業務のサポートをお客様の税務会計参謀として多様に対応しています。

    今回は、オンライン文章管理ストレージサービスPATPOSTクローズドβ版をご利用いただいている税理士の森様、山口様に導入の背景と使用感や、顧問先企業からの評価、今後への期待感などについてお話を伺いました。

    【画像】左から)日本マネジメント税理士法人 黒田昌史様、山口剛史様、森俊樹様

    「電帳法対応どうしたらいいですかね」から浮かび上がった電子化の課題

    森様「電子帳簿保存法(以下「電帳法」)にどうやって対応したらいいか、と悩んでいたところにPATPOSTを紹介していただきました。改正電帳法はもともと2022年1月に施行される予定(※その後、2024年1月まで猶予が延長された)でしたので、2021年初頭から導入を検討しはじめました。

     

    電帳法というのは、今まで紙でもらっていた請求書をメールで受け取ったら、データで保存しなければならない、といったもので、基本的には顧問先に電子での保存をしてもらわなければいけないわけです。顧問先の担当者の方々からも「電帳法対応どうしたらいいですかね」といったお問い合わせをいただくようになりましたので、どうやって資料を保存してもらうかということが課題として挙がるようになりました。

     

    その頃は、まだ明確にお薦めできるものがなかったのですが、PATPOSTをご紹介いただいて、使いやすそうな印象だったので、顧問先でも受け入れやすいのではないかと思いました。何をしていいかわからない状態でしたので、とりあえず電子保存の対象となる帳票を「この中に放り込んでください」というシンプルな機能は私ども税理士側でも使いやすくてありがたく、魅力を感じました」

     

    山口様「今導入している顧問先については、改正電帳法に対応しなければいけないという意識が高いので、導入のひと手間に対しては一定の理解がありますし、導入したことで楽になった、簡単になったとご評価いただいています。電帳法で求められている帳票の保存に対応できているので、その点をご安心いただけている認識ですね」

     

    使ってわかった課題。将来の運用イメージは…

    森様「運用としては、顧客に月に一度のタイミングで電子保存の対象となる帳票をPATPOSTにアップロードしていただいています。アップロード完了のご連絡をいただいたら、こちら側が見に行くという方法です。まだすべての帳票でPATPOSTを使っているわけではないので、レビューをする際には、紙で送られてくる帳票書類と合わせて確認を行っています。

     

    顧問先ご自身で電帳法対応の電子保存ができるというところと、ファイルを税理士側と共有できるという2点について、当初の目的を達成できているという感じですね」

     

    山口様「改正電帳法に対応しなければいけない電子取引のメールなどを入れてもらっているという状況です。後々には、紙の書類をスキャンしたPDFも取り込んでいただいて、アップロードするようにしてもらえるといいなとは考えています」

     

    森様「紙がなくなると、作業が早くなるイメージですね。謄本とかそういったものもこれから共有できたら便利かと思います。顧客との兼ね合いもありますが、そういった体制ができたらもっと生産性が上がってくると感じています」

     

    「使いやすい」と顧問先からの声。簡単な操作性で帳票管理ができる

    森様「顧問先は「使いやすい」とおっしゃっていましたね。今はまだ紙の書類のスキャンデータではなく、電子で受け取っているデータだけを取り込まれているシンプルな使い方なのでAI-OCRの読み取り精度も問題なく十分使えているようです」

     

    山口様「先程も話が出ましたが、今は改正電帳法対応の電子データ保存だけにPATPOSTを使用されていますが、スキャナ保存をもっと活用していきたいという顧問先が出てきたら、AI-OCRの精度とか、検索機能といった充実もより高いレベルで求められる可能性はあります。

     

    また、顧問先の中には、保存方法についてより使いやすい構造を考えているお客様もいらっしゃるので、PATPOSTでそのニーズに対して対応できそうであれば、さらなる顧問先企業へのご案内もできると考えています。とにかく顧問先にとって今一番魅力を感じるポイントは、電子のデータをパッと入れるだけで帳票の管理が行える部分でしょうね。とにかく楽です」

     

    顧問先の要望は?あったら嬉しい機能

    山口様「今はシンプルに使っていただいているので、現状は今の機能でも十分足りているようです。これから法律がどうなっていくかで、もっと要望が出てくるかもしれません。保存機能がしっかりしていることだけを求めている顧問先が多く、ニーズに応えられているのではないでしょうか。

     

    森様「あとは、スマホ対応ですね。その場で書類を写真に撮ってアップして完了できたら早いですよね。こちらとしてもすぐにデータを見ることができるので双方にとってニーズがあるのではないでしょうか。業種によってはあまりパソコンを開かない社長もいらっしゃるようですので、スマホ対応はさらなる効率化のためにリクエストしたいです」

     

    「仕事の速さは全然違います」 小さい手間がなくなり工数削減

    山口様「メールで書類をお送りいただく場合、添付ファイルにパスワードがつく場合が多いですが、そのパスワードを入力してデスクトップに保存して開ける、という工程がPATPOSTではなくなりました。その結果としての仕事のやりやすさ、速さは格段に違いますね。処理が早く、サクサクやれています。ファイルをフォルダの中に作ったり、ファイル名を変えたり、という手間も無くりました。

     

    AI-OCRの精度と読み込みスピードに関しては、今後さらなる向上も期待したいですが、UIデザインはシンプルで使いやすいですね。あとは帳票の範囲が広いのも非常に魅力です」

     

    森様「金額については、他のサービスと比べて容量無制限で低価格だと感じています(税理士は3IDまで無料)。今まで帳票書類の郵送なども発生していたわけですから、PATPOSTの活用で発送作業もコストもカットできるのはうれしいです」

     

    ファイル共有で双方にメリット。高まるPATPOSTへの期待感

    森様「これからは電帳法キャビネット以外でもデータファイルの共有が進むといいなと思います。そうすることで、紙で郵送なんてことも減っていくと思いますし。ファイル共有が便利になると顧問先も私たちも双方にさらなるメリットが出てくるでしょうね。

     

    AI-OCRの精度も含めて、紙の書類をより精度高く、簡単に保存できると活用範囲がさらに広がります。あとはチャット機能のようなものがあれば、メールでのやりとりが減って便利かもしれません。クラウド上でデータの修正もできるようになると助かります。ここは現在開発中と伺っているので、大変期待しています」

    ※取材は2023年1月に実施しました。
    ※所属部署・役職はインタビュー当時のものです。
    ※PATPOSTの契約条件(利用料金等)は、インタビュー当時のものです。

    ●取材協力

    日本マネジメント税理士法人

    2008年設立/社員数:30名

    事業内容:税務顧問・相続対策・M&A支援・監査法人対応・IPO(株式公開)支援サービスなど

    https://j-ma.jp/

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