平素よりPATPOSTをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、Amazon Web Services(AWS)公式ブログにて、PATPOSTの技術的な取り組みが掲載されました。当該記事は、AWSとPATPOST開発チームが共同で執筆しています。
PATPOSTでは、お客さまが日々蓄積している文書データを、AIを通じて活用するための連携の仕組みを検証しています。今回の記事では、その連携を実現するための技術や、検証を通じて確認した課題を紹介しています。
PATPOSTは、約2,300社(※)のお客さまの文書をお預かりしており、利用者ごとの閲覧権限の維持を重視しています。今回の検証では、利用者本人を識別する既存の仕組みを活用し、その人が閲覧できるデータだけをAIが取得する構成を実現しました。
※2026年8月31日時点
PATPOSTは今後も、こうした情報管理の仕組みを大切にしながら、AIとの連携によって文書データの活用の幅を広げる取り組みを進めてまいります。
当該記事で紹介している取り組みは技術検証(PoC)段階のものであり、現時点ではPATPOSTの機能として提供しておりません。
AIとPATPOSTを連携させるためのMCPサーバー機能は2026年8月末に提供開始を予定していましたが、追加の技術検証のため、提供開始を延期しております。お待ちいただいているお客さまには、ご迷惑をおかけし申し訳ございません。
提供開始時期が決まり次第、改めてお知らせいたします。
REST APIをAmazon Bedrock AgentCore GatewayでMCPサーバー化する ― オリックス「PATPOST」での取り組み
https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/agentcore-gateway-patpost/
今後ともPATPOSTをよろしくお願いいたします。