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AWS公式ブログにPATPOSTの取り組みが掲載されました ...

2026.11.6

AWS公式ブログにPATPOSTの取り組みが掲載されました ―AIを通じた文書データの活用に向けて

平素よりPATPOSTをご利用いただき、誠にありがとうございます。

このたび、Amazon Web Services(AWS)公式ブログにて、PATPOSTの技術的な取り組みが掲載されました。当該記事は、AWSとPATPOST開発チームが共同で執筆しています。

PATPOSTでは、お客さまが日々蓄積している文書データを、AIを通じて活用するための連携の仕組みを検証しています。今回の記事では、その連携を実現するための技術や、検証を通じて確認した課題を紹介しています。

PATPOSTは、約2,300社(※)のお客さまの文書をお預かりしており、利用者ごとの閲覧権限の維持を重視しています。今回の検証では、利用者本人を識別する既存の仕組みを活用し、その人が閲覧できるデータだけをAIが取得する構成を実現しました。

※2026年8月31日時点

PATPOSTは今後も、こうした情報管理の仕組みを大切にしながら、AIとの連携によって文書データの活用の幅を広げる取り組みを進めてまいります。

■機能の提供状況について

当該記事で紹介している取り組みは技術検証(PoC)段階のものであり、現時点ではPATPOSTの機能として提供しておりません。

AIとPATPOSTを連携させるためのMCPサーバー機能は2026年8月末に提供開始を予定していましたが、追加の技術検証のため、提供開始を延期しております。お待ちいただいているお客さまには、ご迷惑をおかけし申し訳ございません。

提供開始時期が決まり次第、改めてお知らせいたします。

▼ 掲載記事はこちら(AWS公式ブログ)

REST APIをAmazon Bedrock AgentCore GatewayでMCPサーバー化する ― オリックス「PATPOST」での取り組み

https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/agentcore-gateway-patpost/

今後ともPATPOSTをよろしくお願いいたします。