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商品名や取引先などを自動判定できる「マスタ機能」追加および利...

2026.8.25

商品名や取引先などを自動判定できる「マスタ機能」追加および利用規約変更のお知らせ

このたびPATPOSTは、2026年8月26日(水)より、文書から読み取った商品名や取引先などを、あらかじめ登録した自社の正式名称やコードに自動で統一できる「マスタ機能」をオプション機能として提供開始します。あわせて、マスタ機能をはじめとするオプション機能の提供条件などを明示するため、利用規約の一部を変更します。

新機能「マスタ機能」について

文書情報の標準化やコード変換を支援

「マスタ機能」を追加することで、商品名・取引先名・商品コード・勘定科目・部門名・拠点名など、企業内で管理している名称やコードをマスタとして登録できます。
さらに、マスタに登録した名称やコードを更新すると、そのマスタを参照している項目には、登録内容の変更が自動で反映されます。ファイル詳細画面を1件ずつ開いて修正する必要がありません。保存済み文書に変更を反映したくない場合は、反映を停止することもできます。

■マスタ機能活用例

Before

After

取引先名の表記が文書ごとにばらつく

(例)オリックス、ORIX

検索・集計で同じ取引先としてまとまる

(例)オリックス株式会社

商品名で管理しているが、出力はコードにしたい

(例)オフィスチェアA

基幹システムや後続処理に渡しやすくなる

(例)OFC-001

請求書の品名・用途から、勘定科目を社内ルールにそろえたい

(例)PATPOST法人プラン

全社で統一された基準で集計・照合できる

(例)システム利用料

合併・社名変更で、旧社名の契約書・請求書が分散する

(例)旧:サンプル株式会社、新:サンプルホールディングス株式会社

新会社名で過去の取引履歴を一元的に参照できる

(例)サンプルホールディングス株式会社

商品がリニューアル・廃番になったが、当時の書類は当時の名称のまま残したい

(例)旧規格「A-100」/新規格「A-200」

過去の規格書・納品書は当時の名称のまま参照できる

(例)「A-100」を無効化し、新規は「A-200」のみ

ご利用について

本機能はオプション機能として提供いたします。お申し込み方法などの詳細は、PATPOST事務局(patpost_cs@orix.jp)までお問い合わせください。
機能の詳細につきましては、PATPOST 利用ガイドをご確認ください。

利用規約の改訂について

マスタ機能をはじめとするオプション機能の提供開始に伴い、追加オプションの内容、提供条件および利用料金を明示するため、PATPOST利用規約の一部を変更します。

主な変更内容

追加オプションの内容、利用料金および提供条件(無償提供の条件を含みます)を、利用規約および別表(追加オプション提供条件・料金表)に追記します。なお、下記条件・料金は2026年8月26日(水)以降に新たにオプション機能をお申し込みいただいた場合に適用されます。

追加オプション提供条件・料金表

追加オプション

月額利用料金(税抜)

無償提供条件

セキュリティ強化
(2要素認証・IPアドレス制限)

30,000円

月額基本料金75,000円(税抜)以上のご契約

マスタ機能

30,000円

月額基本料金75,000円(税抜)以上のご契約

外部API連携

50,000円

月額基本料金150,000円(税抜)以上のご契約

監査ログ

50,000円

月額基本料金150,000円(税抜)以上のご契約

※無償提供の該当有無は、本サービスの月額基本料金(税抜、オプション利用料金を除く)により判定します。月額基本料金は、ファイル数やID数に応じて変動します。
※無償提供の判定やお申し込み方法・ご請求に関する詳細は、PATPOST事務局(patpost_cs@orix.jp)までお問い合わせください。

既にオプション機能をご利用中のお客さまへ

2026年8月25日以前よりオプション機能をご利用中のお客さまは、新たなお手続きは不要で、引き続き現在のご利用条件のままお使いいただけます。本改訂に伴い、新たな料金のご請求が発生することはありません。

適用開始日

利用規約は、2026年8月26日から適用します。

改訂後の利用規約

改訂後の利用規約は、以下のページにてご確認いただけます。
PATPOST利用規約

PATPOSTは、今後もお客さまの業務効率化に貢献する機能を順次追加してまいります。
本件に関するお問い合わせは、下記のPATPOST事務局までご連絡ください。

PATPOST事務局
patpost_cs@orix.jp

※本お知らせの内容は、掲載日時点の情報に基づいています。今後、開発状況や検証結果に応じて変更となる場合があります。