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機能アップデート


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NEWS

2026年8月5日(水)ファイル一覧・CSV出力・検索機能等の機能改善および仕様変更のお知らせ

平素よりPATPOSTをご利用いただき、誠にありがとうございます。
2026年8月5日(水)に、管理業務をより効率的に進めていただくため、以下5件の機能改善および仕様変更を実施します。

変更内容

1. 「ファイル情報」タブのファイル一覧に「登録日」列を追加(ソート機能の強化を含む)

2. CSV出力項目の任意選択(テンプレートのCSV出力)

3. 抽出項目と同一箇所のハイライト表示

4. 日付条件での絞り込み機能の改善(「N日前」「N日後」の範囲設定)

5. ゴミ箱からのフォルダ復元時の仕様変更(同名フォルダは別フォルダとして復元)

各機能の詳細は、本文の該当セクションをご覧ください。

お客様にご対応いただきたいこと

今回のお知らせには、一部のお客さまにご対応をお願いしたい変更が含まれます。該当するお客さまは、以下をご確認ください。

対象となるお客さま

ご対応いただきたい内容

ご対応の時期

ファイル一覧を「更新日」順でソートして運用されている方

初期表示の並び順が「登録日(降順)」に変わるため、リリース後に一度「更新日」でソート設定を行ってください。以降は選択した並び順が保持されます。
(詳細:セクション1)

リリース後、随時

「ファイル情報」タブのCSV出力を他システムやマクロと連携させて利用されている方

「登録日」列の追加に伴い列順が変わるため、変更後の列順に合わせて取り込み設定をご確認・ご修正ください。
(詳細:セクション1)

リリース後、初回の取り込み前まで

フォルダのURLをブラウザの「お気に入り」等に保存している方

ゴミ箱から復元したフォルダは名称が変わる場合があり、保存済みのURLでは復元したフォルダに遷移しないことがあります。復元後のフォルダからURLを再取得してください。
(詳細:セクション5)

該当する復元操作を行った後

1.「ファイル情報」タブのファイル一覧に「登録日」列を追加

概要

「ファイル情報」タブのファイル一覧に「登録日」列を追加します。これに伴い、初期表示時の並び順を「更新日(降順)」から「登録日(降順)」へ変更します。

あわせて、新たに登録日でのソートが可能になります。最後に選択したソート条件は保存され、次回ログイン時も維持されます。

ご対応のお願い①:更新日順で運用中のお客さま

現在「更新日」順で利用されているお客さまは、リリース後に一度「更新日」順へ設定し直してください。

以降は選択した並び順が保持されます。

ご対応のお願い②:CSV出力を他システム・マクロと連携中のお客さま

「登録日」の追加に伴い、CSV出力時の列順が変更されます。他システムやマクロと連携して利用している場合は、取り込み設定をご確認ください。

変更後の列順は以下のとおりです(項目名の変更はありません)。


1列目

2列目

3列目

4列目

5列目

6列目

7列目

8列目

9列目

変更前

ファイル名

登録者

更新日

更新者

サイズ

場所

ファイルURL

ファイルID

ー

変更後

ファイル名

登録日

追加

登録者

更新日

更新者

サイズ

場所

ファイルURL

ファイルID

2.CSV出力項目の任意選択

概要

テンプレート設定画面において、CSV出力時の項目を任意に設定できるようになります。
PATPOST上の管理項目から必要なデータのみを出力できるため、後続作業に適した形式で出力し、他システムとのデータ連携が円滑になります。

※「電帳法」タブおよび「ファイル情報」タブからのCSV出力は、本機能の対象外です。

なお、2026年9月以降には、出力項目の順番変更やファイル名を指定した出力など、さらに詳細な出力設定ができる機能の提供を予定しています。

3.抽出項目と同一箇所のハイライト表示

概要

ファイル詳細画面のテンプレートタブで、各管理項目の虫眼鏡アイコンをクリックすると、当該項目に表示されている内容と同一のテキスト・数値を画面の原本上でハイライト表示し、AI-OCR結果と原本の照合作業が効率化されます。

4.日付条件での絞り込み機能の改善

概要

日付項目の検索時に、操作日を基準として「N日前」「N日後」の範囲指定が可能になります。
検索結果のURLをブラウザの「お気に入り」に登録することで、次回以降も前回の操作日を基準とした最新の検索結果を確認できます。また、検索結果のURLをアカウント内のユーザーに共有することで、同じ検索条件を共有でき、定型業務に必要なデータへ迅速に到達できます。

5.ゴミ箱からのフォルダ復元時の仕様変更

概要

ゴミ箱からフォルダを復元した際、削除前の場所(キャビネット・階層)に復元されます。復元先に同名のフォルダが存在する場合の仕様を以下のとおり変更します。

変更前

復元先の同名フォルダに、内容が統合される

変更後

フォルダ名の末尾に「(1)」等の番号が付与され、別フォルダとして復元

構成イメージ

復元先に「フォルダA」が存在する状態で、ゴミ箱内の「フォルダA」を復元した場合:

なお、復元されたフォルダ配下のファイル・サブフォルダの内容は変更されません。

ご対応のお願い:フォルダのURLを保存されているお客さま

復元前のフォルダのURLをブラウザの「お気に入り」等で保存していた場合、復元後のフォルダ名が変わるため、保存済みのURLでは既存の同名フォルダに遷移することがあります。

復元したフォルダのURLをご利用の際は、復元後にフォルダ横のリンクコピー機能から新しいURLを取得してください。

本お知らせの記載内容は2026年7月29日時点で予定しているものであり、実際のリリース内容・対象機能・画面イメージ等は、開発状況や検証結果に応じて変更となる場合があります。何卒ご了承のほどお願い申し上げます。

PATPOSTは、今後もお客さまの業務効率化に貢献する機能を順次追加してまいります。

引き続きご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

お問い合わせ

PATPOST事務局:patpost_cs@orix.jp